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ring
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婚約指輪
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ジュエリー

アームのデザイン

結婚指輪のデザインは石の配列だけではなくて、アームも重要な要素です。結婚指輪だからといって堅く考えずに、アームのデザインで少し遊んでみるという人も増えているようです。グレードの高いダイヤをわざと、少しカジュアルに装うというのも賛沢なお酒落だと皆気付きだしたようです。爪やアームに凝ったデザインのものや、いろいろ楽しいデザインがあります。一部をゴールドにしたものなど、流行は、プラチナ台にゴールドのワンポイントのようです。このコンビは立体感を作りだし指を締麗に見せます。少しカジュアルな感じにもなりますね。または、つや消しのゴールドだとたいへん上品な表情を保てます。金がアクセントにはいっていると、手持ちのリングと重ねづけがしやすいということも人気の要素でしょう。女性の指につけてみて、リングのボリュームや色が似合うか試してみてください。

マリッジリングとセットで

このごろは、両手にいくつものリングを重ねてつけるのが流行っています。多い人になると、両手の指四本以上に各二、三個ものリングを重ねづけしているのをみかけます。その人の個性に合っていればよいのですが、あまりたくさんつけるのは品がないと眉をしかめられるおば様方もいます。フランスでも両手にいくつもの指輪をするのははしたないとされ、最大つけても両手にひとつずつというのが限度だそうです。もちろん婚約指輪と結婚指輪も数のうちに入ります。リングにしろネックレスにしろ重ねづけは、高度なテクニックを必要とするおしゃれなのです。

そこで、エンゲージ・リングとマリッジ・リングをセットで買うという賢い方法が最近の動きです。結婚してからエンゲージ・リングとマリッジ・リングを重ねづけできるようにとの配慮からこんな素敵なセットができました。普段はマリッジ・リングだけを、パーティにはエンゲージ・リングをプラスしてゴージャスに。結婚したら婚約指輪はたんすの中にしまっておく、なんでもったいないことは今時の人はしないはず。振り袖とちがって、結婚してからも十分婚約指輪を活用したいものです。

はじめからエンゲージ・リングとマリッジ・リングがセットになっていれば、簡単にコーデネートできるからいいですよね。センスに自信のある人は、既成のセットではあきたらずに自分でコーディネートを考えて選んでいます。デザインモチーフの似ている指輪同士を合わせれば、違和感なく合います。

婚約指輪を購入するときから結婚指輪のことも考えるのは、もう常識です。気をつけなければならないのは、デザインを重視するあまり、実用性を忘れてしまうことです。結婚指輪は、結婚後何十年にもわたってつけることを考えると、サイズ直しができるものがよいでしょう。プラチナとゴールドのコンビの場合は、サイズ直しが出来ないこともあるので、その点を確認することも忘れずに。「エンゲージ・リングとマリッジ・リングのセットはほんとに重宝です。婚約指輪と結婚指輪を重ねづけする場合、結婚指輪を内側に、婚約指輸を外側にはめるのが一般的です。