表記ブレへの対応

会社名やサービス名が英語や造語の場合、正確に覚えてもらえず、利用者が間違ったキーワードで検索してしまうことがあります。そのような誤入力にも対応するために、
表記ブレへの対応は、誤表記される可能性のあるワードのリス トの作成から始めます。 そして、すでにある程度認知度のあるサービスの場合は、 1度検索エンジンでリストのキーワードを検索してみましょう。検索エンジンが誤入力と判断し、検索結果を補正してくれているなら対策は不要です。もし補正されないキーワードがあったら、そのワー ドをタイトルにし、コンテンツにはもしかして00ではありませんか ?と正しい表記を明記した上で、会社やサービスの簡単な紹介を掲載しておけば、間違えてキーワードを入力してしまった利用者にも対応できるようになります。 Webサイトを見ていると、全ページ共通のサイト やフッターに外部のWebサイトへのリンクが張られていることがあります。外部リンクが「評価の受け渡し」の役割をすることを考えれば、これはサイトの全ページから外部リンクの評価を放出していることになります。
このようなことを避けるために、 お付き合いで張らなければならないWebサイトへ
のリンクは、リンクページとして 1ページにまとめるようにしましょう 。基本的にWeb
ページの評価は個別に行われるので、参照サイトや広告などでまとめられるものがあれ
ば、リンクページにまとめてしまうと、無駄に評価を下げる要素を排除できます。
Webサイトを定期的に更新することは、SEO対策としても重要ですが、 利用者をリピー卜させ、定期的に利用してもらうためにも重要です。