ファーストビュー

SEO対策は、検索エンジンに最適化し集客することを目的とするので、方法論の話はどうやって利用者を呼ぶかという集客に終始しがちですが、成果を上げるためには、利用者が来たあと、どうやって目的のページに誘導するかということも重要になります。
Webページの訪問者は、ページがひらいた瞬間に表示される要素(ファーストビュー)を見て、 3秒以内に利用するか否かを判断します。これを 3 秒ルールと呼びますが、

成果対象へ導くリンクやボタンは目立つ所に配置し、必ず利用者が気がつくようにしましょう。その際は、目立つ色を利用ページを利用してくれたとしても大きさを工夫したりするのはもちろん、表示する場所も、必す利用者が見るであろうととろを選ぶようにします。

Google にはページレイアウトアルゴリズムによって、 Webページの表示も評価となります。ファーストビューのレイアウトがわかりにくくメインの内容がどこにあるのか見つけにくいページや、最初に広告ばかりが表示され利用
者の目的が阻害されるページなどの評価を下げるものです。
この評価指標の影響力はそこまで大きくありませんが、レイアウトが利用者の利便性に影響があり、 Google も重視していることを示す 1つの対象としています。