ビッグキーワードとスモールキーワード

サイトにはSEO対策の効果が高まりやすい箇所と高まりにくい箇所があるので、サイ ト構造をふまえてキーワードを割り振ることが大切です。
キーワードは、検索数が多いビックキーワードと、検索数があまり多くないスモールキーワードに大別できます。ビッグキーワードは検索件数が多いため 、競合も多く対策の難易度が上がる傾向があります。また 、多くの人が共通で利用しているキーワードのため 、1単語だけの単キーワー ドが多く、動機が含まれておらす、アクションにつながりにくい傾向があります。一方スモールキーワー ドは 、検索件数は少ないものの対策も楽で、複数のワードが組み合わさった複合キーワードが多く、アクショ ンにつながる動機が含まれている傾向があります。
大規模サイトかつSEO対策にも大きな投資ができる場合以外は、対策が楽でアクションにもつながりやすいスモールキーワードを狙ったほうが成果が上がりやすくなります。スモールキーワードは、検索件数は少ないものの競合も少ないので、すぐに成果が出やすく コツコツ対策を積み重ねていけばすべてのキーワードを合わせるとかなりの集客が見込めるよ うになるからです。キーワード選定で作成したリストの中に、検索件数は多くても成果を上げにくそうなビックキーワードがあったら、リストから除外しましょう。